JR那須塩原駅前にある基地局

栃木県那須塩原市、JR那須塩原駅前にある給水塔(?)に取り付けられたソフトバンク基地局のアンテナです。

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写真は撮影出来ませんでしたが、基地局装置の近くにBSアンテナが設置されていましたので、1.5GHz帯も開局しているようです。

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駅前にあるホテル屋上にはWiMAX/WiMAX2+の基地局、さらに写真ではよく確認出来ませんが旧イー・モバイルのアンテナも確認出来ました。

実はこのホテルに宿泊したのですが、日没後のチェックインだったため、周辺の基地局事情に気づいたのはチェックアウト後のことでした。

新幹線駅前ならWiMAX2+回線を使っておけば快適だと判断して、客室ではHWD31にmineo AプランのSIMを入れたものを使用していました。この基地局配置を見れば、ソフトバンク系のSIMを入れたルータを使用してみればよかったと思っています。

ドコモ/auの基地局は少し離れており、通話には支障が無かったものの、他社と比べて若干電界強度が弱い印象でした。

福島県西郷村でドコモ700MHz帯を確認

福島県西白河郡西郷村にある700MHz(Band28)対応ドコモ基地局を訪問しました。

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この日は所用で西郷村に隣接する栃木県那須町に滞在していましたが、昼食休憩を兼ねて白河市街地方面に向かって国道4号線を走らせました。

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事前にTwitterで西郷村の様子を教えていただいたため、比較的広範囲でドコモの700MHz帯電波が受かる可能性があると思っていましたが、想像を超えるカバーエリアで、写真のようにRF Explorerがすぐに788MHz帯を中心とする10MHz幅の電波を受信しました。

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RF Explorerの波形が強烈になりはじめた辺りにあったドコモの基地局ですが、どうもこの局から700MHz帯が出ている雰囲気はありませんでした。

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さらに車を走らせているとかなり強力な受かり方をするポイントがあったので、停車させて写真撮影をしました。

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少し写真の明るさを補正したものです。788MHz帯を中心とする10MHz幅は右側の山になります。

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700MHz帯を強力に受信した場所で見つけた基地局です。関東の視点で言えばソフトバンク系(特に旧イー・モバイル)で採用されている鉄塔形状です。ただしアンテナや装置の構成はドコモのようです。

関東で見かけるIMT-FLSという鉄塔とは明らかに異なる雰囲気です。

この場所で少し車を停車させて、手持ちのiPhone7(ドコモSIM)でBand28が拾えるか試したのですが、何度やってもBand1(2.1GHz帯)かBand19(800MHz帯)しか拾えなかったため、10分ほどで退散してしまいました。

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もう少し近づきたかったのですが、公道なのか私道なのか分からない細い路地に入る必要があり、進入許可を確認してから入るほど時間に余裕が無かったので、この場所で断念しました。逆光になってしまったのが残念です。

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帰りに見つけた西郷村で昔からある鉄塔です。過去何度か立ち寄っていて、また写真を撮影してしまいました。

西郷村役場WEBサイトの情報によると、2017年1月下旬から村内の広範囲で700MHz帯基地局の開局があるようなので、今後の展開が楽しみです。

SPモードらくらくホン F-02J 試用

SPモードらくらくホン F-02J を家族が購入しましたので、使用開始前に少しだけ拝借しました。

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ドコモショップ2店舗をまわったところ、1店舗はモック展示も含めて一切無し、もう1店舗は当機種に変更するメリットがないと押し切られ「らくらくホン ベーシック4 F-01G」しか販売してもらえませんでした。

現用機種の不調で機種変を急いでいたので仕方なくF-01Gで手続きを進めていたのですが、スタッフの案内不足が多くて想定外のことがあったので、手続きせずに帰宅しました。

その後、自宅からドコモオンラインショップでF-02Jを注文しました。

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らくらくホンベーシック4 F-01G と、SPモードらくらくホン F-02J は外観ではほとんど区別が付かないので、家族はどちらでも良いと言ってたのですが、iモード機の終息が目に見えているのと、現在iモード機能をメール以外使っていなかったため、SPモードに変更しても影響は軽微と判断して、より新しいほうを選択しました。

またシェアパックに加入させることが出来ますので、外出先でニュースや地図を閲覧した際にも、自身の契約にパケット通信量が計上されず、親回線のパケットに集約される点でもF-02Jを選択しました。

まだVoLTE通話が実現できる相手は限られていますが、VoLTEによる通話品質の高音質化という恩恵が受けられることも耳が遠くなっている購入者への配慮になると考えています。

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使用者の年齢に合う音質などの設定になるようで、いきなり生年月日の入力から始まります。しかも情報機器では一般的である西暦入力以外に和暦入力があるところは、さすがらくらくホンです。

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年齢に合わせた音質が設定されました。

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私自身もいわゆるガラホを502KCとSH-01Jの2機種ほど使っていますが、一般的なガラホでは真っ先に設定してみたくなるWi-Fi設定が、らくらくホンでは設定画面の11番目=最後から2番目に出ます。実際、結構探しました。

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らくらくスマートフォン3 F-06FではLINEが使用できることを大々的に宣伝していてメニューでも上位に出ていましたが、F-02Jではコミュニケーションというメニューの3番目に表示されます。こちらも選択するのに時間が掛かります。

このコミュニケーションというメニューもよく分からず、SNSのような機能、ゲームのような機能がありますが、いずれもパケット通信が必要だと警告が出るので、興味の無い人は全く開かないでしょう。

またLINEも機能限定版で使いづらいので、実際にLINE目的でF-02Jを購入するのは非常に危険です。らくらくホン世代がLINE目的で機種変更するのであれば、迷わずらくらくスマートフォンを推奨します。

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実際に通話している様子です。右下にHDと表示されているのは、VoLTE通話になっている証拠です。音質はあまりシャリシャリせずに自然な感じで好感が持てます。

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発信履歴です。発着信の履歴にはHDマークが表示されませんので、過去の通話がVoLTEだったのか確認する術はありません。らくらくホン使用世代は、VoLTEのことはあまり気にしないだろうという考えでしょうか。

できれば発着信履歴にHDマークが表示されるメーカーが好きですが、手持ちのVoLTE端末の中でこれが実現出来ているのは京セラ製だけです。

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ブラウザは標準設定ではiモードと同じくカーソル選択になっていますが、設定を「マウスモード」に変更すると、ポインタが表示されて、比較的自由な選択が出来るようになります。

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SPモードケータイと言えばAndroidベースですので、深い階層を辿っていけば端末情報もあります。ビルド番号の連打という裏技も健在です。

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らくらくホン使用者どころか一般ユーザーはまず使わないであろう開発者オプションが追加されました。

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メール転送でESファイルエクスプローラーを送り、その後アプリのapkを送り込みました。アプリの非公式インストールに関しては、他メーカーのガラホと同じように出来る印象です。

ただしシャープ製の同等機種では簡単に出来るBluetoothによるapk転送が出来ませんでした。

非公式アプリは標準でポインタが表示されますが、自由に好きな場所をクリックできない印象で使いづらいです。ただし他社では非公式アプリでポインタを出すためにはワンクッション操作が必要になったり、そもそも出せないメーカーもあるようなので、アプリ起動後すぐにポインタが表示される考え方は感激しました。

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通知欄にアクセスする方法は、画面に「お知らせあり」が出ている時に限られてしまうようです(私が使い込んでいないだけで、方法はあるかもしれません)。

自己所有物ではないため非常に短時間の試用ではありますが、SPモードらくらくホン F-02J でも、他社のAndroid搭載折りたたみ携帯(いわゆるガラホ)と同じく、非公式にアプリのインストールが出来たり、Androidのメニューは塞がれていませんので、ちょとしたカスタマイズが出来ることを確認しました。

 

AudioComm RAD-F300N 購入

AudioCommブランドで展開されているオーム電機 のDSPラジオ RAD-F300N を購入しました。以前は多くの家電量販店で見かけた商品ですが、販売が終息に向かっているようで販売店舗が少なくなり、値段が随分と下がってきたので購入してみました。

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外観はチープなラジオです。

今回購入した一番の目的は、宿泊先でラジオ放送を目覚まし時計として使いたいということです。気になる機種の取扱説明書をダウンロードして、色々と探した結果RAD-F300Nを購入する運びとなりました。

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背面にはフックがあるため、適当な位置に引っ掛けておくことが出来ます。また背面には2016年製のプリントがありましたので、今年に入ってからも生産は続いていたようです。

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一般的なポケットラジオでは、接続したイヤホンがFMのアンテナになったりロッドアンテナがあったりしますが、RAD-F300Nの場合は付属のストラップがFMアンテナになります。ストラップ紐+アンテナの線が確認できます。ストラップが取り外せません。

後継機種にあたるRAD-P3745Sではストラップアンテナが廃止されて、ロッドアンテナになりました。取扱説明書を読む限り、操作感は全く同じようなので、ロッドアンテナのほうが感度は良いと思いますが、背面フックの有無やスマートに持ち運べるストラップアンテナの旧機種を選択してみました。

そして一番試したかったラジオ放送を目覚まし時計にする機能ですが、期待通りの結果にはなりませんでした。

問題点:アラームのボリュームがVol.38に固定されている!

 

普段、ひとりで静かな部屋で聞く分にはVol.20もあれば十分なのですが、Vol.38でアラーム設定時刻に鳴り出すと、かなりの音量です(緊急時に自動起動するラジオ並み)。しかもスピーカーが小さいので音割れもあります。

アラームのボリュームさえ調整できれば満足度が100%だったのですが、そこだけが残念な結果となりました。実際にはスピーカー部に布を巻いて爆音を少しでも吸収させてみようと思います。

2016~17に掛けての年末年始は自宅以外に宿泊する機会が多くなる予定で購入したラジオですが、快適な目覚まし時計としての使用には向かないようです。

オーム電機 AudioComm AM/FM DSPポケットラジオ(ホワイト)オーディオコム RAD-F300N-W(07-8156)

 

オーディオコム ワイドFM/AM ポケットラジオ(シルバー)AudioComm OHM RAD-P3745S-S

定峰峠で見つけたソフトバンク基地局

埼玉県秩父市と東秩父村を結ぶ定峰峠付近にあるソフトバンクの基地局です。

東秩父村方面から秩父市方面に向けて走行しましたが、峠に近づくにつれ、ソフトバンクの電波だけが良くなってきているので基地局の場所を気にしていたら見つけました。

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東秩父村側、ドライブインみはらし付近にある基地局です。最近増殖している2GHz帯の3Gと900MHz帯のLTEという組み合わせです。

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こちらは定峰峠付近にある基地局です。やはり2GHz帯の3Gと900MHz帯のLTEの組み合わせです。ただし他のLTE基地局からの電波を引っ張ってしまったようで、DIGNOケータイ 502KCのアンテナピクトは1本でした(実はまだ未開局?)。

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900MHz LTEの小型無線装置はHuawei製のようです。

2016年に大増殖した900MHz帯LTEだけの増設基地局ですが、設置されているアンテナは現時点で2種類確認しています。

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アングルが悪く見比べるには適していませんが、前者は展開が始まった春~夏頃に多かった太くて短いアンテナ、後者は秋以降によく見かける細くて若干長めのアンテナです。
目視する限り後者のアンテナのほうが軽量ではないかと思います。

※ブログ掲載用透かしの自動処理により、ロゴが大きく入ってしまいお見苦しい点はご了承下さい。

定峰峠を越えた時間がちょうどお昼時だったため、峠のうどんを楽しみにしていましたが残念ながら定休日でした。

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鬼うどんの看板だけ撮影して後にしました。