JR那須塩原駅前にある基地局

栃木県那須塩原市、JR那須塩原駅前にある給水塔(?)に取り付けられたソフトバンク基地局のアンテナです。

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写真は撮影出来ませんでしたが、基地局装置の近くにBSアンテナが設置されていましたので、1.5GHz帯も開局しているようです。

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駅前にあるホテル屋上にはWiMAX/WiMAX2+の基地局、さらに写真ではよく確認出来ませんが旧イー・モバイルのアンテナも確認出来ました。

実はこのホテルに宿泊したのですが、日没後のチェックインだったため、周辺の基地局事情に気づいたのはチェックアウト後のことでした。

新幹線駅前ならWiMAX2+回線を使っておけば快適だと判断して、客室ではHWD31にmineo AプランのSIMを入れたものを使用していました。この基地局配置を見れば、ソフトバンク系のSIMを入れたルータを使用してみればよかったと思っています。

ドコモ/auの基地局は少し離れており、通話には支障が無かったものの、他社と比べて若干電界強度が弱い印象でした。

マザー牧場周辺の基地局&ワンセグ遠距離受信

千葉県富津市にあるマザー牧場を訪問しました。

山の上エリアわくわくランドにある観覧車から周辺の基地局を撮影しましたので紹介します。

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こちらがマザー牧場周辺をエリア化している携帯電話キャリア各社の基地局です。この他、少し離れた場所にドコモの基地局がもう1局ありました(写真未撮影)。

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ドコモ基地局の拡大です。

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左側の鉄塔はY!mobileの1.7GHz帯基地局(旧イー・モバイル)です。その右側に明らかに基地局を新設しそうな場所がありますが、入口には工事看板が無かったため詳細は確認出来ませんでした。

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中央手前はPHS基地局です。無線エントランス用アンテナが確認出来ましたので、有線回線は接続されていないようです。
奥はKDDIです。同一の敷地内に2本の鉄柱が立っており、左が現用、右が廃局したもののようです。形状からPDCからCDMA旧800MHzまで使用したものだと推測出来ます。

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こちらはソフトバンクの基地局です。ケーブル配線から900MHz帯にも対応していると推測出来ます。

以上が携帯電話各社の基地局ですが、せっかく観覧車に乗りましたので、さらに遠方に見える鉄塔を撮影してみました。

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東京湾方面に見えたのは海上保安庁 富津送信所です。

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鹿野山方面の各種鉄塔です。右手前の白い建物(マザー牧場の本部?)にも携帯電話基地局のアンテナや各種無線のアンテナが確認出来ました。

最後にマザー牧場山の上エリアみどりのひろばでワンセグ受信確認を行いました。

使用機種:DIGNOケータイ 502KC 地域設定:千葉
※送信場所は推測です

27ch:NHK総合東京(墨田)
26ch:NHKEテレ東京(墨田)
30ch:チバテレビ(船橋)
25ch:日本テレビ(墨田)
24ch:テレビ朝日(墨田)
22ch:TBS(墨田)
23ch:テレビ東京(墨田)
21ch:フジテレビジョン(墨田)
50ch:TOKYO MX(新島
50ch:TOKYO MX(新島、謎の重複登録)
34ch:NHK総合・東京(君津?)
35ch:NHK総合・東京(新島?
37ch:NHK総合・東京
18ch:tvk(横浜)
18ch:tvk(横浜?、謎の重複登録)
32ch:テレビ朝日(鴨川?)
43ch:テレビ朝日(新島?
31ch:テレビ東京(富津?)
51ch:テレビ東京(新島
38ch:フジテレビジョン(富津?)
42ch:フジテレビジョン(新島?市原牛久?)

直線距離で100km以上離れた新島からの電波がよく受かっていたのが印象的です。特に50ch、51chに関しては周辺に該当局がありませんので、新島だと断定しました。35ch、43chに関しても千葉県内で確認できるものは小規模中継局のため、マザー牧場では受からないと推測し新島からの電波ではないかと考えています。

以下、みどりのひろば付近の写真です。

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観覧車乗車中にワンセグ受信実験を行えば、さらに良好な結果が出た可能性がありますが、非常に面白い結果が出たので収穫がありました。

Car Wi-Fi 404HW の取り付けで試行錯誤

Car Wi-Fi 404HWを10日間ほど運用してみました。車内への取り付けで色々と試行錯誤しましたので、納得出来る設置方法が決まるまでの過程を紹介します。

当初は2連アクセサリ用ソケット+USB端子が2つ(合計3.1A)付いているレミックス社から発売されている車載充電器 SC-406 に取り付けていました。
※SC-406は大手通販サイトではほとんど見かけず、地元のホームセンター「カインズホーム」にて税込1,280円で販売されていました。

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USBポートにはmicroUSBとLightningの巻き取りケーブルを接続した状態ですが、巻き取り部分と干渉してしまうことや、車載充電器 SC-406 本体の角度が調整できる台座が影響して、Car Wi-Fi 404HWが運転中に抜けてしまう事がありました。

また、Car Wi-Fi 404HWの差し込み部分が、他の機器よりも若干細い(滑りやすい?)事も影響しているのではないかと思っています。

そこで、他の機器や端子と干渉しない構造のものを探していたところ、ELECOMから発売されている MPA-SCU52SBK という車載充電器を見つけましたので試してみることにしました。

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MPA-SCU52SBK はUSB端子が4つ(計3.1Aのペア+計2.1Aのペア)搭載されている他、本体側にアクセサリ用ソケットが1つ。さらにシガープラグ側にアクセサリ用ソケットが1つあります。その増設用ソケットにCar Wi-Fi 404HWを差したところ、運転中に抜けることはなくなりました。

ただし、今まで以上にCar Wi-Fi 404HWが飛び出してしまい、出っ張りが気になるようになりました。1つの問題が解決すると、さらに色々と欲が出てしまうものです。

そんな中、以前使用していたアクセサリ用ソケット+ギボシ端子のもの(エーモン E239)が部屋に転がっていたので、試しに運転席側のドリンク置き場付近に取り付けてみました。

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仮止めしたところ、右手でのボタン操作やスマホの充電などを考慮すると使い勝手が良い場所だったのでここにCar Wi-Fi 404HWを接続することにしました。

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窓側なので以前(車内中央下部)よりも電波受信状況が良好です。

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エアコン吹き出し口に取り付けてあるドリンク+スマホホルダーに設置したスマホの下部充電端子に、Car Wi-Fi 404のUSBポートから短いmicroUSBケーブルで届くため、充電するのも楽になりました。

※Car Wi-Fi 404HWのUSBポートからスマホ等を充電する場合、ルータ機能の電源が入っていなくても通電するようです。

これでようやく設置場所は落ち着きそうですが、やはり通電後に自動的にルータ機能の電源が入らない(その都度スイッチを押す)仕様は面倒です。

502KCのオートパワーオン/オフの挙動

ガラケーの頃は多くの機種に搭載されていた指定時間になると携帯電話の電源が切れたり入ったりするオートパワーオン・オフ機能ですが、ガラホであるDIGNO®ケータイ 502KCにも搭載されています。

ところがオートパワーオン・オフが期待通りに動作しないことが多いため、改めて実験してみることにしました。



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502kc_31 オートパワーオフの設定を8時54分に設定します。これにより8時54分になると電源が切れます。 
 手

 502kc_32  オートパワーオンの設定を8時55分に設定します。これにより8時55分になると電源が入ります。
 手

 502kc_33  オートパワーオフに設定した8時54分になりました。確認画面が20秒間表示されてから自動的に電源が切れました。切れる際にバイブレーターが作動します。
 手

 502kc_34  オートパワーオンに設定した8時55分になりました。黒い画面にKYOCERAロゴが表示され30秒弱で待ち受け画面が表示されました。
 結
 502kc_35  

オートパワーオン/オフ設定画面を開くと、オンの設定はチェックが入ったままですが、オフの設定はチェックが外れています。これにより次のオートパワーオフ指定時間(この例では翌日の8時54分)には電源が切れることはありません。

※ただしオートパワーオンは有効状態なので、手動で電源を落とした場合には、オートパワーオン指定時間になると自動的に電源が入ります。

この件についてワイモバイルカスタマーセンターのお問い合わせフォームから問い合わせてみました。

DIGNOケータイ 502KCのオートパワーオンおよび
オートパワーオフの機能につきましては、本体電源の切断により
設定が解除される仕様となります。

そのため、お手数ではございますが、起動後は再設定を行って
いただきますようお願いいたします。

(一部抜粋)

こんな回答を頂きました。設定が解除されるということは、オートパワーオンを設定した状態が継続される事実(チェックが入ったまま)と矛盾していますが、仕様とのことなので致し方ない気分です。
担当部署には今後の開発に役立てるために、従来のガラケーと同じ挙動ではないと指摘した私の意見を伝えると追記されていました。

従来のガラケーと同じ感覚で使用していると、思わぬところで落とし穴があります。
当機は自動で動く機能に若干弱い部分があることを確認していますので、今後は自動マナー設定やアラームについて検証していく予定です。

【2016/04/18追記】 本体の電源が切断されてもオートパワーオン/オフ設定が残る場合や、オートパワーオフのチェックが入った状態を確認してもオフにならない場合などを確認しました。ワイモバイルカスタマーセンターからの回答は十分なものではないと判断し、引き続き検証していきます。

EM南魚沼塩沢局

この記事の内容は1年以上前に書いたものです。現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

新潟県南魚沼市塩沢のJR塩沢駅付近にあるイー・アクセスの基地局です。

全景

豪雪地帯なので無線装置が高所に取り付けられているのが一般的ですが、こちらはかなり低い位置にHUAWEIの無線基地局装置が設置されており、冬期は完全に雪の中にあるようです(木製の雪囲いがありました)。

新潟県内にあるEM基地局には標準でGPSが設置されています(東北の多くと同じ)。

敷地全景。耐雷トランスと付帯装置の収容かんは高い位置に設置されています。

局名表示板