サンワサプライ 400-BTMH004BK 購入(工事設計認証番号ミスプリ)

業務で色々な車を運転する機会が多くなったため、運転中のヘッドセットを検討していたところ、サンワサプライから面白い製品が登場したので購入してみました。

Bluetoothヘッドセットヘッドセット充電器USB充電器がセットになった商品で、400-BTMH004BKというサンワサプライ直販店である「サンワダイレクト」限定で発売されています。

Bluetooth片耳イヤホン(車載充電器・最大3.1A・通話/音楽対応・ブラック)400-BTMH004BK

2017年2月に新製品として登場しましたが、直後に品切れになってしまい、その後は5月上旬入荷予定とのことでしたが、2017年3月下旬に再入荷したので注文してみました。

取説の他、本体(イヤーピースSが付属)とS,M,L 各1個の交換用イヤーピースが付属している簡易的なパッケージです。

2.1Aと1.0AのUSBポートがあり、ここからUSBケーブルを使用してスマホ等の充電を行うことが出来ます。

車のエンジンがスタートしたらヘッドセットがONになり、スマホと通信できなくなってから(車を離れてから)5分経過したらヘッドセットがOFFになります(手動でもON/OFFできます)。

着信時は充電器から抜き取ると通話状態になるため、運転中に煩わしい着信操作は必要ありません。

ただ1点だけ気になるところがあります。

技術基準適合証明、いわゆる「技適」の工事設計認証番号が 000-000000 とダミーの番号が入ったままプリントされてしまっています。恐らく番号が確定しない状態で作成した仮デザインを、本番用に流用してしまったものと推測出来ます。

検索したところ、発売前に工事設計認証番号204-620434で認証を受けていますので、サンワサプライも然るべき手続きを行っています。単純に製造時の見落としだと思っています。

参考リンク:技術基準適合証明等を受けた機器の検索

流通経路がサンワダイレクトの直販に限られているようなので、メーカー側で購入者がすべて特定されているはずです。000-000000部を隠して正しい番号が表記されたラベルシールが配布されるのか、製品回収になるか分かりませんが、好ましくない状態で製品が出荷されてしまったことは事実です。

その他、マルチポイント接続が出来ない等、いくつかの不具合を各種通販サイトのレビューで見つけたので、追って検証していきたいと思っています。

 

サンワダイレクト Bluetoothイヤホン 車載充電器一体型 2ポート 最大3.1A 通話/音楽対応 片耳 400-BTMH004BK

 

 

Lightning-ヘッドフォンジャックアダプタでポケットガイガーを接続

iPhone7からはヘッドフォンジャックが廃止され、代わりに「Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」が同梱されていますが、オーディオ再生以外の用途で使用できるか検証してみました。

今回はスマートフォン接続型放射線センサ「ポケットガイガー」の動作を検証してみます。

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Type4と呼ばれるiOS端末とオーディオケーブルで接続するタイプです。
写真のようにヘッドフォンジャックアダプタを経由してiPhone7と接続してみました。

なお、使用するアプリは2016年11月6日付でiPhone7/iPhone7 Plusに正式対応したバージョンが登場しました。

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ちょうど5分間計測した様子です。特に問題なく数値が取得出来ているようです。

ヘッドフォンジャックアダプタを経由しても、オーディオ再生以外の用途としても問題なく利用できるようです。

ちなみにiPad Air2(ヘッドフォンジャック)で同じ検証を実施しました。

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こちらがiPad Air2での結果です。観測場所は同じですが、数値が低く表示されていました。誤差の範囲だと見ていますが、今後何度か計測してみてiPhone7(ヘッドフォンジャックアダプタ経由)で数値が高く表示されるか確認してみたいと思います。

radiation-watch ポケットガイガー Type4 【POCKETGEIGERTYPE4】

RF Explorerと7インチWindowsタブレット

Windows10 Homeがプリインストールされた7インチタブレット KEIAN KVI-70B を購入しました。

製品情報:KVI-70B KEIAN / Windowsタブレット

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モバイルガジェット愛用歴20年の中で、多くのガジェットを手にしましたが、このサイズのものは初めてなので、ピッタリと合うケースを持っておらず、色々と探したところ100円ショップダイソーで見つけた「タブレット ケース mini (写真上、品番786)」が良い感じだったので愛用しています。

10インチ液晶のタブレット(Lenovo YOGA Tablet2)も所有していますが、具体的に何がやりたいという訳でもなく、1万円以下で買えるタブレットかつとにかく小さいものを探していたら国内流通で技適問題もクリアした当機を見つけたので購入してみました。

早速、RF Explorerを接続して簡易スペアナ機能を試してみることにしました。

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タブレットのスペックが心配でしたが、RF ExplorerのWindowsクライアントは問題なく作動しました。非常にコンパクトな構成かつ、波形のキャプチャーがすぐに保存できるので、今後はKVI-70BとRF Explorerを一緒に持ち歩く機会が増えそうです。

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地元群馬のホームセンター「カインズ」でオリジナル商品のウエストポーチがあったのでRF Explorerを入れてみました。

製品情報:ウエストポーチポケットタイプ KSB11

RF Explorerの本体はポーチの中に隠れ、ポーチは肩掛けしてタブレットだけ手持ちするスタイルが実現出来そうです(肩掛けせずにストラップを取り外してベルトに通すこともできます)。

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やや窮屈になりますが、ポーチの中にRF Explorerとタブレットを一緒に入れる事も出来ました(左上がタブレットです)。

用途がはっきりしない状態でタブレットを購入しましたが、このサイズであれば様々な活用方法を見いだせそうなので、しばらくお供に持ち歩いてみたいと思います。

余談ですが、WindowsUpdateを可能な限り適用させ、使ってみたいアプリケーションをいくつかインストールした時点で、Cドライブの空き容量が1GBを下回ってしまったため、これ以上のアプリの追加は控えています。

KEIAN 7インチ Windowsタブレット Windows10 Home 32bit Bay Trail Z3735G 4C/4T CPU 1024×600 IPS 広視野角液晶 DDR3-L DRAM 1GB ブラック KVI-70B

Car Wi-Fi 404HWのSIMロックフリーを確認

Y!mobileから発売されているCar Wi-Fi 404HWを購入しました。

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日頃から車での移動中にモバイルルータを使用することが多かったため、Car Wi-Fiのような製品があれば非常に便利だと感じていた事と、夏に予定している旅行で車内Wi-Fi環境が必要だったので購入に踏み切りました。
Y!mobileで投げ売りしている影響なのか、白ロムの流通量が多くなり、価格も安価でしたので今回は白ロムで購入しました。

ワイモバイルショップにて、現在スマホプランSで利用しているDIGNOケータイ 502KCにシェアプランのSIMを追加発行していただきました。

リンク:シェアプラン(子回線専用プラン)

シェアプランは2016年6月現在キャンペーン中で新規登録事務手数料3,000円(税別)が無料であることや、登録初月はSIM1枚につき各3GBの通信量が割り当てられる事、途中解約の違約金が発生しない事、MVNO事業者に多い時間帯による速度低下が少ない事などの理由で、キャリア契約のSIMを安価に入手できるサービスとしては非常に有益なものであると感じています。

※最大発行枚数の3枚を希望したら、店員さんから不審者扱いされそうになりましたが、家族やグループで分散して使用するには最適です。
※発行には通常の新規契約と同じ段取りとなるため、SIM3枚分の免許証撮影や登録審査などを行っているようでした。

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シェアプランにて開通した後、白ロムで入手しておいたCar Wi-Fi 404HWにSIMを差したのですが、すぐに開通しませんでした。SMS受信ランプが点灯していたので確認したところ、本文空白のSMSが1通(開通時刻?)、電話番号情報をOTAで受信したSMSが1通(SIMを差した時刻)届いており、電源の入れ直しが要求されましたので、指示に従ったところ通信できるようになりました。

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設定できるメニュー項目は非常に限られており、WirelessLANのAP名とセキュリティキー設定、UPnPの無効化ぐらいしか出来ません。ルータのIPアドレスも192.168.128.1に固定されており変更でない等、モバイルルータで当たり前のように出来る事が一切出来ません。

従ってAPN設定も出来ないため、恐らくY!mobileの標準APNである plus.acs.jp のプロファイルが埋め込まれていて、ネットワーク検索も自動化されていると推測出来ます。その為、Y!mobileのシェアプランまたは plus.acs.jp のAPNが利用できる回線でしか利用できない仕様となっています。

試しに他社(ドコモ)のSIMを入れて見ました。

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ドコモのSIMを挿入したところ、3Gの電波を拾う事を確認しました。ただしAPN情報が異なっている影響なのか、接続は出来ない状況です(運良く自動APN設定に・・・という期待もありましたが撃沈しました)。

ただしドコモの電波を受信したということは、厳密に言うとSIMロックが掛かっていないのではないかと推測し、せっかくなので少し遊んでみました。

ここから下の記事は非公式手順ですので自己責任でお願いします。

  1. WindowsPCとCar Wi-Fi 404HWをUSBケーブルで接続します。
    その際、USB Aタイプ オス~Aタイプ オスケーブルが必要となります。
    参考型番:サンワサプライ KB-USB-A1K
    またCar Wi-Fiはシガーソケットから抜いた状態です。
  2. PCとの接続が完了したら、Car Wi-Fi 404HW の電源を入れます。ドライバの要求がありますが、ドライバは日本国外のものを使用しました。
  3. ドライバのインストールが完了すると、PCからはHuaweiのモデムとして認識されます(COMポートの割り当て)。
  4. Huawei製ルータ等のSIMロック非公式解除で知られている「DC Unlocker」を起動します。
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  5. Car Wi-Fi 404HWはSIMロック解除済であることを確認しました。

さらにここから下の記事はメーカーサポートが受けられなくなる他、技適問題がありますので実施しないようお願いします。

  1. 海外版 WEB UIの適用→WEBから設定変更できなくなり、Huawei HiLinkというアプリで開くことになる。WEB UIの変更だけではAPN設定は変更できない。
  2. 海外版 Flashの適用→IMEIから生成されるFlashコードが必要。APN設定変更やネットワーク検索が出来る模様。セカンダリSSID(WEP)の設定が可能で、ゲストモードが追加される模様。ルータ本体IPは192.168.8.1固定。

色々と検証しているうちに日本国外で使用してはいけない筐体になってしまったようですので、白ロムが安価で流通しているうちに追加購入する事にしました。

結論としてはCar Wi-Fi 404HWはSIMロックされていないがAPN設定やネットワーク検索が出来ないため、Y!mobileの plus.acs.jp というAPN専用になっている。ということになります。

通知バーのアラーム表示が消えない(解決)

この記事の内容は1年以上前に書いたものです。現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

【2016年6月追記】
当ページへのアクセス数が非常に多くなっております。
アラーム表示が消えない場合、多くの場合はアプリのバージョンアップによるものです。
最近更新されたアプリについて情報収集をすることにより解決することがあります。
(特に検索数が多いアプリ:モンスト)

2015年12月21日夜頃から手持ちのXperia Z3 Compact(SO-02G)の通知バーからアラームマークが消えない症状が発生していました。 xperia_alarm01 上記のロック画面を確認すると、マークの他に現在時刻(または現在時刻から1分後)にアラームが設定されていることが確認できます。 端末を再起動しても症状が改善されない状況が続いていました。 xperia_alarm02 『アラームと時計』アプリの設定画面を確認しても何も設定されていません(アラームが設定されていれば上図の赤い枠あたりにアラーム設定内容とON/OFF状況が表示されます)。 xperia_alarm03 『アラームと時計』アプリのアラーム設定画面からサブメニュー(オプション)で選択できる『卓上時計』を開いたところ、やはり次のアラームとして現在時刻が表示されてしまいます。 一時的なソフトウェアのバグではないかと考えていますが、ネット上で検索をしたところ少数ですが2015年12月21日からXperiaでこの現象が発生しているユーザがいる事が分かりました。また契約している通信キャリアに関係なく発生していることや、Z3 Compact以外のZシリーズで発生していることまで確認できました。 そもそも日常的にアラーム機能を利用している人にとっては、アラームマークが表示されていることに違和感を感じません。私のようにアラーム機能を使用しない人だけが気づく現象ですので、実際にはさらに多くの方が発症している可能性があります。 【2015/12/22 21:50追記】  上記の現象が解決しました。Xperiaだけで発生している問題ではなく、インストールした「ゆれくるコール」というアプリ(Ver.3.1.7)が原因でした。Ver.3.1.8に更新したところ、この現象は解決しました。

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