ごあいさつ

Mobilers Highとは、モバイル大好き人間の興奮状態が極限まで達し、様々なネタを紹介してしまうブログです。 積極的にネタを収集していませんので、定期的な更新予定はありません。 このブログサイトは群馬県内基地局・アンテナ写真集『Country Mobiler』サイト内で2003年から2008年まで公開していたブログ記事の一部も融合しています。 管理人:Mobilers High (連絡先等はこちらから)

【お知らせ】 2016年8月~9月に公開しましたアマチュア無線関連の記事は、別ブログとして独立開設致しました。

auショップ駐車場にあるピコセル基地局

群馬県高崎市緑町にあるKDDIピコセル基地局です。

ピコセル基地局はビルや電信柱に取り付けられているケースが多いのですが、自立柱+ピコセル基地局です。

auショップの駐車場内にあるので納得できます。

この構成と同じ基地局が畑の中にある場所も見つけていますので後日撮影して紹介します。

前橋中央通り商店街で見つけたSB基地局

群馬県前橋市千代田町にある前橋中央通り商店街で見つけたソフトバンクの基地局です。

2016年からよく見かけるようになった2GHz帯3Gの基地局に、900MHz帯LTE基地局が増設された場所で使われている指向性アンテナと同じように見えました。

対応周波数を調べようと思ったところ、手持ちのSB契約iPhone7では、AXGPの周波数を拾ってしまい、900MHzの電界強度を確認することが出来ませんでした。

撮影場所以外にも商店街のアーケードに同じ設置方法の基地局を見つけることが出来ました。

この日は2017年6月15日にフジテレビで放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」で紹介されたジェントルジャンケンの石田Pまねきねこを見学するために中央通り商店街に行ってきました。

背面にSEIKOのIC録再装置が設置されており、再生ボタンを押すと俳優渡部篤郎氏のメッセージが流れます(録音ボタンは押せないように加工されていました)。

KDDI塩沢栃窪局

新潟県南魚沼市栃窪地区にあるKDDI基地局です。

近くにはドコモの基地局もあり、いち早くLTE化していました。

このKDDI基地局も2014~2015年の豪雪時期にLTE工事をしていましたが、久しぶりに訪問してみるとWiMAX2+のアンテナも増設されていました。

2年半前まで3Gしか対応していなかった基地局に、100Mbps以上の速度が出るWiMAX2+が増設されたことも驚きですが、ここ最近、WiMAX2+のエリアが急激に広がっていることは驚きが隠せません。

 

特定のエリアで頻発するWX03の再起動(別端末で検証)

 UQ WiMAX SPEED Wi-Fi NEXT WX03が勝手に再起動してしまう現象に悩んでいます。

過去記事1:UQ WiMAX WX03の再起動頻度を検証(2017/04/15)
過去記事2:特定エリアで頻発するWX03の再起動(2017/05/07)

再起動してしまう現象自体はメーカー側も把握しているようで、2017年4月11日付で再起動対策を含むファームウェアが出ています。

もちろん最新版ファームウェアを適用したうえでの挙動になりますが、前回の記事で紹介したとおり、群馬県の一部エリアでのみ再起動してしまいます。

そうなると個体差でメーカー修理を依頼しなければならないと感じていましたが、日々の検証結果をTwitterでつぶやいていたところ、フォロワーさんから検証用端末を貸していただけることになりました。

  自己所有端末
(本体色:ホワイト)
検証用レンタル端末
(本体色:ブルー)
入手元 So-net WiMAX 白ロム購入
SIM So-net WiMAX契約 So-net WiMAX契約
S/N WBUW7213****A0 WBUL6Y05****A0
製造年月 2017年2月 2016年11月
APN Internet(標準)または
wx2.uqwimax.jp(Global)
Internet(標準)
Wi-Fi設定 2.4GHz または
5GHz(屋外/W56)
どちらも再起動実績あり
5GHz(屋内/W52)
→検証時は5GHz(屋外/W56)
に変更して運用
セカンダリSSID OFF ON
小電力モード ノーマル ハイパフォーマンス
備考 本体初期化、モード変更、
APN変更、周波数変更等
を実施しても群馬県内の
一部エリアで再起動頻発。
再起動時、radikoによる
連続通信をしている場合あり。
埼玉県南部~東京23区内の
移動中に利用しても再起動
したことがない。

設定に若干の違いがありますが、大きく違う部分は製造年月が違う程度です。

■検証1日目

いつもの時間にいつものルートを走行しました。

結果、朝夕ともに再起動しませんでした。夕方はいつもよりも若干遅い時間に走行しました。

■検証2日目

いつもの時間にいつものルートを走行しました。

一番再起動頻度が高い、朝の高崎市北原町付近で再起動しました。別端末に切り替えてから初めての再起動でしたので、路上駐車して状況を写真撮影しました。再起動時はradikoを連続再生していました。

夕方は再起動せず、再起動は1回のみでした。

■検証3日目

いつもの時間にいつものルートを走行しました。

再起動が頻発するエリアは大きく分けて3箇所ありますが、いずれも再起動せずに朝の検証は終わりました。

夕方、関越道前橋IC付近で再起動がありましたので、路上駐車して状況を撮影しました。こちらのエリアも以前から再起動を確認しているエリアのひとつです。再起動時は特にデータを流しておらず、iPhone7とiPad Air2が待ち受け状態でWX03に接続している状態でした。

最低4日間の検証を予定していましたが、特定のエリアで勝手に再起動してしまう現象が別端末でも確認できましたので、私が元々所有していた筐体固有の故障ではないことが証明できました。

再起動してしまうエリアの基地局を特定していますので、確認しようと思いましたが、外観を見る限り他との違いがよく分かりませんでした。

今後は他社SIM(例えばmineo)の導入や、この結果をメーカーに投げてみるなど、引き続き検証を続けていきたいと思っています。

WIMAX 2+ Speed Wi-Fi NEXT WX03 【NAD33SLU】ディープブルー

mineo プリペイドパック 1GB NanoSIM (au 4G LTE対応)開通期限2017年8月末

AudioComm RAD-P350N 購入

DSPポケットラジオ オーム電機 AudioCommブランドの RAD-P350N を購入しました。

実は半年前に全く同じメニュー体系である兄弟機の RAD-F300N を購入したばかりなのですが、同機で不満を持っている機能が改善されているようなので、追加購入する運びとなりました。

左が今回購入したRAD-P350N、右が半年前に購入したRAD-F300Nです。

大きな違いは、RAD-P350Nがロッドアンテナ、RAD-F300Nがストラップアンテナです。どちらの機種もイヤホンをFM放送のアンテナとして利用する機構ではないため、イヤホンを持参していなくてもFM放送の受信が出来ます。

2016年12月にRAD-F300Nを購入した際、ラジオ放送を目覚めのアラームとして使いたいという目的がありましたが、実際に使用しているとアラーム起動時には最大音量になってしまい、爆音で煩すぎて使い物にならなかった経緯があります。

当時の記事:AudioComm RAD-F300N 購入

RAD-F300Nの後継機種であろう、RAD-P3745Sもラジオ放送をアラームに設定した場合に最大音量で鳴ってしまう仕様だったので断念しました。

そして先日、家電量販店でRAD-P3745Sの後継機種であろうRAD-P350Nを見つけました。改めてWEBで取扱説明書を見ると、アラームに関する仕様が改善されていて、事前に設定した音量でアラームが鳴るようになっていました。

これで快適な目覚ましラジオとして利用できると思っていたのですが・・・

問題点:RAD-P350Nは受信感度が悪い!

新たな問題点に直面しました。

ストラップアンテナを採用しているRAD-F300Nと比べると、ロッドアンテナを採用しているRAD-P350Nの感度が著しく悪く、前者でクリアに受信できている放送局でも、後者はノイズ混じりになってしまいます。

同じDSPラジオでもアンテナ機構の違いなのか、回路の違いなのか分かりませんが、大きな違いがありました。

結局は一長一短になりますのですが、今後は宿泊を伴う出張ではRAD-P350Nを目覚まし時計として使用しようと思います。

オーム電機 DSP式 ポケットラジオ(レッド) レッド RAD-P350N-R